ささくら鍼灸マッサージ訪問マッサージ・訪問鍼灸|大阪府阪南市☎ 072-473-1230

手続きについて

医師の同意書について(もらい方・有効期間・再同意)

訪問マッサージ・訪問鍼灸を医療保険(療養費)で受けるには、初療の際、医師の同意書が必要です。用紙の用意から医療機関とのやりとりまで、当施術所が行います。ご家族にしていただくのは、受診の際に主治医へお渡しいただくことくらいです。

最終更新:2026年10月05日

同意書とは

主治医が「この方には、医療上、マッサージ(または、はり・きゅう)の施術が必要」と認めたことを示す書類です。あん摩マッサージ指圧用と、はり・きゅう用で用紙が分かれています。

誰に書いてもらうの?

同意書をもらうまでの流れ

  1. 当施術所が用紙を準備新様式の同意書、記入見本、主治医への説明文書をそろえます。
  2. 受診の際に主治医へお渡しいただくご家族には、ふだんの受診の際に主治医へお渡しいただきます。郵送や医療機関へのお持ち込みを当施術所が行うこともできます。
  3. 同意書を受け取り、施術開始同意書をいただいたら、ご希望の曜日・時間で施術を始めます。

同意書の発行には、医療機関で文書料がかかります(保険が適用され、1割負担の方で100円程度)。

有効期間と再同意

令和8年7月からの新しい様式

令和8年7月から、はり・きゅう及びあん摩マッサージ指圧に係る療養費の取扱いが見直され、同意書の様式が変わりました。新しい様式には「訪問又は往療(必要とする/必要としない)」の欄があり、主治医がご自宅での施術の必要性を記入します。当施術所では新様式により運用しています。

主治医に断られたときは

同意するかどうかは主治医の判断です。制度の説明が必要な場合は、当施術所から主治医へ書面でご説明します。それでも同意が得られない場合は、療養費の取扱いはできません。無理に進めることはありませんので、まずはご相談ください。

よくあるご質問

同意書は誰が取りに行くのですか?

用紙は当施術所が準備します。ご家族には受診の際に主治医へお渡しいただくだけで、郵送や医療機関へのお持ち込みを当施術所が行うこともできます。

入院中でも同意書はもらえますか?

退院後にご自宅で施術を受ける場合の同意は、退院後の主治医にいただくのが一般的です。退院の予定が決まった段階でご相談ください。

同意書にお金はかかりますか?

医療機関で文書料がかかります(保険が適用され、1割負担の方で100円程度)。当施術所に手数料をお支払いいただくことはありません。

対象になるかどうかのご相談だけでも、お電話ください

ご本人・ご家族・ケアマネジャー様・医療機関様、どなたからでも承ります。はじめての方には、ご自宅での体験施術(約30分・施術費用なし)を行っています。

受付 月〜土 9:00〜18:00(日曜・祝日を除く)/予約優先

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